2~3月の営業スケジュールです。店裏の雑木林では啄木鳥(キツツキ)が木に穴を開ける作業を開始したようです。キツツキが木をノックする様子をドラミングと呼ぶそうです。毎日コツコツ、朝からコツコツ。葉山ならではの自然との距離感です。
BLOG
2019年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年最初のご紹介は、クラウドファンディングで誕生した、国産アブサンの「和ぶさん」。作られている方にお会いしてみたくなり、京都のフルーツリキュールフリークさんに見学に伺わせていただきました。丹波のヨモギや京の柚子など、地元素材にこだわって手作りでアブサンをつくられていますので年間流通本数は僅か500本とのこと。
和製Gin2種、入荷しました。京都蒸留所の季の美とサントリーの六。季の美はライススピリッツと11種のボタニカルを使用、玉露、山椒、柚子、桧など和の風味が効いているのが特徴です。六は6種の和ボタニカルと8種のジュニパーなど所謂ジンのボタニカルを融合、桜葉や桜の花などが含まれユニークなテイストを作り出しています。まずはストレートで、そして和の柑橘とともにソーダなどで、和のクラフトジンをお楽しみください。
こちらの美しいジンはカナダのヴィクトリア蒸留所のEMPRESS 1908。鮮やかなインディゴブルーは バタフライピーの花からの由来。このジン、なんとトニックウォーターを加えると色が変わるというマジカルジンなのです。なんとも、ワクワクしますね。
ビジュアルだけでなく、味わいも豊かで本格的。ワールド・ジンアワード2018ベストカナディアンクラシックジンにも選ばれたほど。ジン好きなら試さずにはいられない銘柄でしょう。
すっかり秋めいてきた今日この頃、気がつけば今年も残すところ70日ほどに。11月~12月は営業日少な目ですがハードリカーが美味しくいただけるシーズン到来です、ぜひお立ち寄りください。
バスタブジン、 マスター オブ モルト社製。名前の通り、グレンスピリッツにボタニカルを浸漬してつくられる少量生産の珍しいジンです。味わいはマイルド、ジュニパーを主にカルダモン、オレンジ、シナモンの香りがひろがります。
2014年には「ワールド ジン アワード」でコンパウンドジン部門世界一に、2015年には「インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション」でジン・コンテンポラリースタイル部門最高金賞を受賞しているお墨付きの銘柄です。
ユニークな四角いボトルのボタニックのキスジン、入荷しました。
ボトルの絵にある仏像は、インド原産の柑橘類ブッシュカンを使用しているため。キスジンはボタニカルに加え、ストロベリーやラズベリー、ブルーベリーなどのベリー類を使用。ピンク色が最高にキュートなジン、ソーダ割りで爽やかに、マティーニ風に男前に、いずれも絵になる個性派ジン、夏の終わりに味わってみませんか。
鹿児島から新しいクラフトジンが届きました。KOMASA GIN-桜島小みかん-は鹿児島県の焼酎小正醸造の作。焼酎をベースに桜島小みかん、ジュニパーベリーほか、複数のボタニカルを使用。味わうと仄かに桜島小みかミカンの薫りと焼酎の後味が楽しめます、暑い夏にはシンプルにソーダで割るとスッキリ爽快。アルコールは45度。ユニークな一本です。
夏のリキュールといえばこちら、GET 27。爽快なミントフレーバーが暑さを少しだけマイルドにしてくれます。ジンとソーダとレモンでエメラルドクーラー、ビールとステアしてミントビアー、ショートなら青い珊瑚礁。 暑い夏を爽やかに楽しむカクテル、ご用意しています。
夏がやってきました。梅雨は空梅雨だし、毎日30℃越え。今年の暑さは異常だ、なんて毎年同じ事を言っている気がしますが、参ってしまいますね。しかし山と海に囲まれた葉山です。夕方過ぎるとクールチェンジが入り、暑さも残しつつ、涼しい風が吹いてきて…。そんな中で味わうシングルモルトのハイボール。今しか楽しめません、この夏も土曜日にだけお席をご用意して、お待ちしています。
本坊酒造、マルスのジン入荷しました。ウイスキートーク福岡を主催するクラブバッカスのオリジナルボトル、2017年。ボタニカルはあまり主張しません、ストレートかロック、または王道ジントニックでいただくなりお好みで御賞味ください。